- 太子町
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【続・子レンジャーの新生活の優先する生活環境と住環境の結果】
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続報として、ご報告までです。
姫路市内で屋根外壁塗装会社の株式会社ヒラヤマの平山と申します。
Z世代にあたる子供たちの新生活に向けて準備が進んでおるみたいです。
もっぱら、私は外野ですがね…
親族からも「女の子の初めての一人暮らしは…最寄り駅は便利だったとしても、よく考えた方がいいよ」などアドバイスを参考にしながら、
職場近くの偵察もかねて、下調べしたそうな。
ただ、少し思考回路が特殊な方が家族の中に1人おりまして…
主要都市は、便利だけど避けたほうがよいよ!と言うアドバイスをもらってるのに、その駅周辺の環境から攻めていったみたいで。
その必要ある?と思ったのですが‥‥聞いてみると、主婦ではないから買い物や食べ物を買うときに、
店舗自体が閉まってないか?(田舎あるある)の心配と人の流れが気になったそうです。
地元のことは地元に聞くべし…で、近くの不動産屋さんにアポを取ってみた様子。
【教えられた現実】
・3月になって新居を探す…という行為は出遅れている
・今現状、空室の所は売れ残りと考えてもよい
・人気物件は仮受付していたり、ネットで見つけても不動産屋関係が繁忙期のため、ネット上からおろせてないこともあるため、ネットの情報を鵜呑みにしない
・気に入った物件があったとしても、居住中の時は、入居できるのは4月や5月になるということもある。
・その間の交通費や生活を送る時間を把握する必要がある
・図面で見ても広さは分からないかもしれないので、見学できる物件があれば、必ず見学をすること
・買い物に便利な駅チカ物件の駅までの道のりを検索
なぜ、皆さんにお伝えしたかったのか?妻と子供の感想が意外だったから‥…
来店時間を決めて訪問したそうだ。対応してくれた営業マンは電話対応の方とは別だった。
予定も無理くりといった感じだったが、相談内容、希望条件などをまとめながら、事前に準備して頂いた物件の説明などを聞き質問を繰り返した。
ただ、営業マンが物件の情報はめまぐるしく変動しているので、
相談しながらパソコンと向き合い、沿線の駅などを変更しながら物件を深堀りしてくれた。
居室の広さを相談した時に、入居の条件の欄に、2人入居可の文字を見て質問したら、
1LDKや1Kでも、1人で住むのではなく2人入居可能なのが、今の時代。
また、友人のエピソードとして、「家賃を削って1Kに入居したら、お互いの距離や生活のずれからの摩擦で同居生活が破綻した。」と教えてくださり、
年頃の娘にも事前学習とでも、何事も経験やメリットデメリットがあるな…と思ったらしい。
そして、娘のために、実際の広さを体感するために、近くの物件をそのまま見に連れて行ってくれたそうです。
1K、1Rの部屋に、ベットやテレビ、棚などを配置した部屋を想像してもらい、現実味を持ってもらう作戦に。
希望はほどほどに…ということですね。
子供はマンションを希望していたが、
「逆に入居される方に条件のある物件があります、見てみますか?僕も興味があります」と印刷してくれた物件を見て、
「どうなってんの?なにこれ?ちょっと、グーグルマップ見たい」と妻が前のめりに。
希望の広さ、駅までの距離、新しい環境下で比較的交通に便利なところ、女子限定というWordが。
女子限定ということは親としては安心。
風呂トイレ別。
独立洗面台。
エアコン、照明付き。
学生マンションじゃあるまいし…と思ったが、建物の外観を見て、妻と子供が慌てるのも無理ない。
書類ベースはアパートと記載がある。
建物の外観がマンションみたいな高層の建物ではない。
オーナーさんが近くにお住いの物件であった。
妻は、図面を見て、ここの部屋かな?と外観からだいたい想像できるが、
子供と営業マンはチンプンカンプンの様子だったようなので、「玄関は?」との質問に答えることもできず‥‥
ここで、まさかの関西人が発動!妻のスイッチがオンになってしまったらしい。
イラチ全開。
待てない。質問攻めにしてしまい、「分からんのやったら、一緒に見に行こう。
見に行って納得できなかったら、新しい物件探してな!」と宿題まで押し付ける始末。
見学する約束を交わし、妻と子供の都合にあわせてもらい、一緒に見学したそうです。
営業マンの個人的な感想が逆に良かったそうです。
・「えっ、待って!窓の数が多い。ここにも?ここも?」と次々と調べている。
・キッチンの窓を開けている→「ここの窓を開けたら、隣の方と目が合うかもしれません、ほら!」
・「玄関収納が大きいですね。友人の所で、玄関収納ない所もありましたよ。遊びに行ったとき、玄関、くつまみれでした」
・「ロフト、広いですね。合宿できますよ」図面には広さの記載がなかったので一緒に確認する
・ベランダにも出て、「日当たり良いですね」
・「僕も探す時に、この物件は見落としていました。」
・「ガスコンロが3つもあれば全然ですね。絵は2口だったけど…」
また、担当の営業マンのトークも、心の声がダダ洩れで唯一無二のトークと案内の時のその人らしいしぐさだったと感じたそうです。
同じ時間帯に隣で、ベテランの営業マンが他のお客様の対応をしていて、距離も近くて、話の内容はまる聞こえだった様子。
・法人担当していることも多くある。関東からのお客様は物件の下見などせず契約したり申し込むことがあるから、優先的に押さえられないとの説明をしていた。
・法人の契約は3件契約済みなど話していた
・原付バイクの置き場、費用
・家賃の減額
・この物件はいつなくなるか?分からない
同じように物件を探していたんだけど、ガツガツ営業をされると、子供はちょっと引いていたみたい。
途中からは、自分の話を聞かないといけないのに、隣のセールストークが耳に入ってきて、そちらに気がいってしまった…とも。
営業マンの営業スタイルの違いもあるので、どちらがよいとは言えないけれど、ちょっと社会勉強になった日だったそうです。
また、物件の家賃の値下げ交渉の様子を目の当たりにし驚きで、目が離せない状況になっていたそうです。
夢に見た1人暮らしは、オートロックつきのマンションを妄想していたはずですが‥‥
高層マンションの見学をし、広さ、日当たりの状態、家賃など…現実を感じたはずです。
やっぱり、水回りの設備は白基調で清潔感あふれる状態だったそうです。
風呂トイレ別。
譲れない条件なんですね。
これから社会は本当に甘くないのでいろいろ感じてくれたら、また本人が納得したら、それが一番かとも思いました。
夢見る夢子さんは、オーナーさん付の物件に決まったんかな?多分、知らんけど…聞いてないし…
※追記※
妻は子供の行動や相談が遅いのは百も承知だったようで、自己都合を押し付けてきたら、
団地があるから…と妄想していたそうです。20代の世代に当然の様に、遅いから団地しかないよ‼
と言おうとしていた思考を考えると、かなりのクセつよかもしれないと感じた3月でした。





