Q&A

屋根のお悩み

我が家は、普通の瓦屋根。最近、コケがとても気になります。塗り替えで済みますか?

築年数の経っていない瓦屋根であれば、塗り替えだけで大丈夫でしょう。

屋根の場合も、外壁と同じく3回塗りがおススメです。まず高圧洗浄+バイオ洗浄をしてから、下地処理としてシーラーの下塗り。その後、中塗り、上塗りの手順になります。

35年の経った瓦。かなり傷んできたので、漆喰の欠損や色あせ、雨漏りがします。どう対処したらいいですか?

かなりの年数が経っているので、塗り替えではなく、いっそ瓦の葺き替えがおススメ。

新しく瓦を葺き替えることで、雨漏りなどのトラブルはすべて解消。さらに美観も向上するというメリットもあります。

アスファルトシングルの屋根にコケや傷みが目立つようになりました。塗り替えで済むものですか?

通常の屋根であれば、単なる塗り替えだけで大丈夫です。

ただし、アスファルトシングルの屋根にされている場合は、要注意です。
アスファルトシングルは、無機系の基材にアスファルトを塗った板状の屋根材。
そのため高圧洗浄をした際に、屋根材事態へのダメージが考えられます。

対処の仕方としては、シングル材の重ね貼りで施工するのがおススメ。施工する業者に聞いてみるといいでしょう。

ガルバリウムの屋根にコケや傷みが目立つようになりました。どのような塗り替えがいいですか? できれば長持ちさせたいのですが…。

遮熱フッ素塗装鋼板のカバー工法による施工がおススメでしょう。

カバー工法とは、いまある屋根を解体せずに防水シートを新規で敷き、新しい屋根材を施工すること。屋根が二重になるので断熱効果が高くなるメリットがあります。
メーカー保証もついていますので安心です。

屋根塗装でも、足場設置は必要ですか?

屋根塗装のみをする場合でも足場は必要です。

 

 どうして、足場が必要か?

 

 ①水洗いの際による汚れや水・塗料などがご近所さんに飛び散らないようにするため

 ②屋根の端部分や裏側などの塗装がスムーズに作業できるようにするため

 ③洗浄時は水を使うためかなり滑りやすくなっているので、作業者の安全確保のため

以上の3つの理由があるためです。

 もし、何かあった時にご迷惑をおかけするのはお客様になりますので、きちっと足場を組み安全・安心な塗装工事を心がけています。

 

 

 

 

「雨樋の中の落ち葉の掃除や浮き出ている屋根の釘などは見積もりの中に含まれている?」

ハウスレンジャーの答えは、イエスです。

他の業者さんは、分かりかねます

 

弊社では、ドローンにを使って隅々まで、調査診断しています。調査に伺う代表は、現場作業に超がつくほど厳しい職人でした。

その代表の性格とドローンの正確さで、必要な工事作業・不必要な工事作業かが、弊社の建物診断書に表れています。

そして、その診断書をもとに、ご提案書を作成いたします。

お客様が「追加工事かもしれない?」と思われる作業は、提案した工事に必要な作業であると弊社が判断した場合は、含まれています。

よほどの不具合が生じた場合は、追加工事についても、事前に、打ち合わせや相談・報告などいたしております。

 

もし、心配な方は、お尋ねください。

 

 

ハウスレンジャー
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