Q&A

お客様からよくいただくご相談内容ランキングTOP5! 外壁・屋根リフォームをお考えの方 ハウスレンジャーがあなたのお悩みに回答します!

よくあるご質問TOP5!!!!

  1. No.1外壁塗装業者を一括紹介するホームページをよく見ます。無料で簡単に申し込みできますが依頼しても問題ないですか?
  2. No.2工事期間中、洗濯物は干すことはできますか?
  3. No.3雨の日の塗装工事はできるのですか?
  4. No.4塗替えをするなら、何年目でするのがいいの?
  5. No.5現地調査(建物診断)の際、何か準備しておくことはありますか?

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築35年の住まいですが、外壁を見栄えよく塗装したいと思っています。なにか注意点は?

塗装の前に、いくつか確認するポイントがあります。

 

①外壁の下の構造部分に、断熱材が入っているか?

 築35年にもなれば、壁に断熱材が入ってないケースが多く見られます。現地調査の際、確認する方が適切だと思います。

 

 断熱材が、入っているのが確認できれば、塗装工事を進めて構わないでしょう。

 

 もし、入っていないと判明した場合、外壁をすべて解体し、断熱材を入れることをおススメします。

 そのうえで、防水紙を貼るなど雨水の侵入を防ぐ処理してから、しっかりとした外壁塗装をされるのがいいでしょう。

工事中、外壁塗料のニオイが気になります。何かいい方法はありませんか?

もし、施工中であれば、工事業者さんに一度相談してみて下さい。

また、心配な方は、打ち合わせの時にお伝えください。ニオイの少ない塗料など、様々な対応が出来ると思います。

 

気のなる塗料の臭いの原因は、油性塗料で使われるシンナーにあります。

 

屋根などに使う塗料の中には強いものがありますので、心配であれば、ご相談するとよいでしょう。

最近の塗料は、外部の場合は水性塗料で、溶剤に引けを取らない品質を兼ね備えています。水性塗料であれば、当然シンナーは使いません

内部の場合は、健康に配慮した自然塗料などがございますので、まず問題はないと思われます

工事中の臭いも気にならず、塗装の施工中も安心して生活できることでしょう。

 

ただ、素地の状態によって、臭いのきつい塗料が向いている場合があります。その場合は、打ち合わせの段階でご説明させて頂きます。

モルタルの壁にひび割れがあります。塗装だけでは不安です。どうしたらいいですか?

ひび割れがあるのであれば、ひび割れ箇所の具合も見ながら、下地処理を丁寧にすることが肝心。

 

なぜならば、ひび割れなどをそのままにしておくと、雨水などの水分がしみ込み、内部まで痛める可能性があり、湿気やカビの原因と考えられるからです。

 

まずは、丁寧に下地処理に取り掛かります。

そして、ひび割れ箇所をコーキングでしっかり補修します。

さらにモルタルの素材感を大切にするためにも、コーキングしたうえに砂利をなじませます。

これらの処理をしてから、塗装していけば安心です。

外壁の一部に木(ウッド)を使用している家に住んでいます。どんな塗り替えポイントがありますか?

木は劣化しやすいので、メンテナンスには気を配りたいものです。

 

木部外壁も高圧洗浄を行いますが、通常の外壁塗装とちがうのは、木部を保護する塗料を使うこと。

たとえばキシラデコールという木部保護剤。

 

木部には保護剤を2回塗りすれば、キレイに仕上がるばかりか長期にわたって木部を守ってくれることでしょう。

戸袋が傷み、木部がボロボロになってしまいました。何とかなりますか?

傷み具合によりますが、木部が腐敗している場合、完全に取り換える方が良いです。

その場合、表面の傷んだベニヤをはがし、新しくケイカル板に張り替えます。
ケイカル板は腐りにくい素材なのでおススメです。あとは外壁と同色系の塗料して仕上げます。

雨漏りがします。外壁の継ぎ目のゴム部分のひび割れを発見!どうしたらいいですか?

壁の継ぎ目に使われているゴム状の部材を「コーキング」と呼びます。

これは雨などの侵入を防ぐことが目的の部材。

 

もし、ひび割れてしまったら、古いコーキングを完全にはがすこと。そのうえで打ち直しされるといいでしょう。

ベランダの床部が、ひび割れが目立ってきました。雨漏りが心配です。対処法は?

しっかりと厚みのあるFRP防水処理をされることをおススメします。

工程としては、アセトン(シンナー)を含んだタオルで汚れを落とします。丁寧に洗浄を行います。

次に、床を強化する繊維マットを敷き詰め、FRP樹脂を染み込ませます。

1回目のFRP樹脂が固まったら、もう1度FRP樹脂を塗布。

その後、滑り止めのガラスビーズを散布し、色付けしたら完成です。

台風や大雨のとき、2階天井や壁に雨染みが発生します。もしかしたら、屋上や屋根からの雨漏りかも?どんな施工がいいのですか?

屋上ということで、4層構造のウレタン防水工事がいいでしょう

まずは高圧洗浄で、しっかり汚れを除去。それから樹脂モルタル用の接着剤を塗り、樹脂モルタルを流していきます。

下塗り前にプライマーを全体に塗った後、中塗り、上塗りへ。

 

屋上でも3回塗り重ねることで、塗装に厚みがアップ。これで防水効果が上がります。

築15年の住宅地。最近、ご近所さんが塗装工事をし始めて、そろそろかな?と思っています。工事をしないといけないの?

 築年数が同じであれば、気になって当然かと思います。

 焦る気持ちも分かります。が、ここは焦らず、少しひと呼吸おきましょう。

 

むやみに、必ず……工事を!!!!というわけでは、ありません。

 

 なぜかというと、住宅は1軒1軒、使用している住宅建材や家の形や屋根の形状が違ったり、建物が立っている場所が違うので、直射日光・風雨の当たり具合を考えても、全く同じ環境下で工事を必ずしなくてはならない…というわけではありません。

 

 必ず、現地調査を行い、各お家の現状の状態(屋根・壁・目地部分やベランダの床などなど…)を知って下さい。

 別途、補修等が必要であれば、ご説明を教えてもらい、納得できれば、工事をするか?どうか?考えればよいと思います。

 

近隣さんへの挨拶はしてくれるの?

はい!致しております。その際、どの辺りまで…と教えて頂きましたら、

 

工事着工の1週間前程度に、私どもの方で、ご近所の挨拶「工事のご案内」を、ご近所様5~10軒にお配りいたします。

軒数は何軒でも構いません。わずらわしいことは、当社がしっかりと責任を持って行いますのでお任せ下さい。

 

 

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