COLUMN

ガイナの魅力を徹底追求② 寒い冬に実力がわかる断熱塗料って⁉︎

2018.11.05

防音効果

一年を通して光熱費を考えてみると、冬と夏場に高くなる傾向がありますよね。
夏場の方がエアコンをガンガン使っているイメージが強いはありますが、実は、電気料金が年間で一番かかっているのが、寒い冬なのです。

総務省統計局が、毎月の家計収支の統計を出しています。
その中から4人世帯の電気料金を見てみましょう。

2018年の調査によると、

1月の電気料金の平均は、14,760円
7月の電気料金の平均は、9,602円

なんと!5,000円以上も冬場の電気料金の方が高かったとされています。

つまり、冬場にどれだけ節約できるかで、年間の光熱費の軽減が大きく変わるということになってきます。

そうは言っても、暑い夏と寒い冬、真逆の気温、真逆の生活習慣です。
そんな相反する季節でも快適に過ごせる方法って、何かあるのでしょうか?

実は、話題の“ガイナ”は、どちらにも対応してしまう魔法の塗料なのです!
今回は、一年を通じての“ガイナ”の魅力をさらに掘り下げて、お話していきたいと思います。

前回は、“遮熱塗料”についてお伝えしましたが、同じように塗装することで省エネになる塗料として、
断熱塗料”というものがあります。
そこでまずは、【断熱】【遮熱】の違いについてお伝えします。

【断熱】とは、熱移動を遮断し、保温すること
【遮熱】とは、熱に変わる光を遮り、温度上昇を抑制すること

遮熱塗料で、夏の日差しを遮るということは、冬の日差しも遮ってしまう、ということは、夏は涼しくなったが、冬がもっと寒くなってしまった、ということにもなりかねません。

夏涼しく、冬も暖かい室内環境をつくるためには、両方の機能が必要になってきます。
断熱】【遮熱両方の特徴を発揮できることが重要となるわけです。

 


効果②  断熱効果で寒さの軽減

では、冬場の寒さ軽減についてお話をしますね。

冬場は、外にいると心底カラダが冷えますよね。
建物も同じで、屋根や壁も冷えています。
その冷えた空気が室内にも侵入して、冬場は暖房機器を使用していないと室内も冷え切った状態になってしまいます。

夏場の冷房のように、冬場はエアコンやファンヒーターなどの暖房機器は欠かせませんね。朝は部屋が冷え切っていて、布団から出たくないですもんね。

やはり、効果①で紹介した家計費負担の悪循環と同じ現象を冬も起こしているようです。

寒さの軽減

例えば、

寒い身体で帰宅
→部屋の中は冷え切っているため
→暖房機器のスイッチを入れる
→すぐには暖まらないので温度を急激に上げる
→暖房機器の消費電力フル稼働
→またも電気料金の負担増

あらあら、家計の負担が増えるってことにもなってしまいます。
そんなお悩みを解消できるのが“断熱塗料”なのです。

 


断熱について

断熱について

先程もご説明いたしましたが、【断熱】とは、熱移動を遮断し保温すること

言葉で説明されても、イメージがちょっとわかないですよね。
冬の必需品、ダウンジャケットに例えるとわかりやすいかと思います。

ダウン(羽毛)は隙間だらけなのに暖かいのは、たくさんの空気の層を作って、外気の冷気を遮断しているからです。
端的にいって、断熱に優れたものが空気なのです。

それと同じしくみで、塗料の中に空気の層を作って、外気を遮断するのが“断熱塗料”です。

断熱塗料を塗っていると、冷気が室内に入ることが少なく、壁や屋根が外気と同じような冷気で冷え込むことも少ない。
暖房の効きもよくなり、暖房を使っても室内は魔法瓶状態で暖かいままでいてくれるのです。

その結果、暖房を使っても温度をさほど上げることもなく、エアコンやファンヒーターのダブル使用の必要性もなくなり、いつでも室内を快適温度にしてくれます。

数ある塗料の中でガイナは、「断熱効果」と「遮熱効果」の両方を兼ね備えた、一年を通じて省エネにつながる塗料なのです。

 


ガイナの魅力に迫る

ガイナを塗ることで空気の層ができて、セラミックがたくさん入った空気層が、冬の嫌な寒さを軽減してくれるのです。
ガイナは、その空気の層を作るのに“大量の質のよいセラミック”が使用されています。

厚さが重要な断熱材が、わずか1mm以下の塗膜によって熱移動を遮断できる技術は、建設業界の常識を覆すほどの凄さ!!

ここが他の断熱・遮熱塗料の中で、レベルが違いすぎるガイナの魅力なのです。
品質の良いダウンジャケットは“軽くて、とても暖かい“断熱塗料”も同じなのですね。

ガイナを塗る

→建物のまわりに空気層のバリアが張り巡らされる
→冷気を空気層の中にため込む → 室内に冷気の侵入量が少ない
→室内が冷え込まない
→エアコンやファンヒーターの設定温度を高くしなくても暖かいので、消費電力が少なくてすむ
→暖房機器を切った後でも室内は冷え込にくいので、使用時間が短縮となり
→電気料金が軽減
→家計の負担が減少する

このようなプラスの循環に変わることができるかな性能があります。

では、実際にガイナを体感する実験をご紹介します。

ガイナを塗った入れ物にドライアイスを入れます。
ドライアイスが入った入れ物の中は、マイナスの世界です。

普通なら、触れませんよね。それが、素手で入れ物をつかむことができるのです。
本当にびっくりです。こんな低温でも触れるガイナの実力は圧倒的!
JAXAのロケット技術を応用したガイナに、ますます期待が高まってきますね。

 


ガイナの魅力に迫る

ガイナは上記の事例のように、外装用だけでなく、内装用として部屋の壁や天井にも塗ることができるのです。
壁のクロスの上から塗れるため、屋根・外壁・内装など使用箇所はたくさんあります。リフォームをする際に、ガイナを内装塗装をすることもできますね。ひょっとすると、家中の不快なお悩みを解消する手助けをしてくれるかもしれませんね。

ガイナは“大量の質のよいセラミック”が使用されています。
この特殊なセラミックは中空のため、音を跳ね返したり、セラミックの中に入ってきた音を制御したりしてくれます。
以前にお伝えした【遮熱】【断熱】効果のしくみと同じですね。

電車や車の音、人の話し声など室外から侵入してくる音、または楽器音や生活音といった室内から室外に漏れる音が気になってしまうなど、音に関しての悩みは多岐にわたります。

外からも内からも静かに暮らすために、防音効果を持つ塗料で外壁や屋根、内装を塗装する方法があります。
定期的にお手入れをする外壁塗装工事やリフォームの際に、ガイナもその選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

断熱塗料を塗ると、冬は室内の暖かさが外に逃げにくく、外の冷たさが室内に入ってきにくい。
また夏は、室内の冷房した涼しさが外に逃げにくく、外の暑さが室内に入ってきにくくなります。
このような保温効果を持っているということは、一年を通して快適に過ごせることが実現できるということになります。
ガイナは、熱そのものを保持する力と、太陽光線からくるエネルギーを跳ね返す力、その両方の機能を発揮できてしまう優れもの。
これまで、弊社も高い満足度をいただいてきました。

【断熱】【遮熱】両方の特徴を発揮できるので、一年中お住まいの中を快適にしたいという方に、おすすめの塗料です。

そして、ガイナの効能はまだまだあるのですよ。
次は、【効果③遮音・防音効果】についてお話をしますね。